上手く活用していけば勝てるマーチンゲール法とは

オンラインカジノで儲けるためには攻略法が重要です

簡単な手法の割りに効果が絶大なことで知られるマーチンゲール法は、負ける度にベット額を倍にしていくという、理屈的には勝率がほぼ100%の攻略法です。
しかし攻略法的には完璧でも、プレイヤーの資金事情や、カジノが設定したベットの限度額の問題で、攻略法が続行不能に陥ってしまうという落とし穴も存在します。
これらのリスクを回避するためにも、マーチンゲール法の特徴や運用上の注意点をよく理解してから活用することが求められます。

ここでは、マーチンゲール法はを上手く活用して勝つための運用方法などを解説していくので、ぜひ参考にしてください。
マーチンゲール法のデメリットを把握したうえで活用すれば、常勝も夢ではありません。

ゲーム開始時はベット額を低く抑える

ゲーム開始時はベット額を低く抑える
マーチンゲール法の鉄則は、負ける度に次は倍額をベットするということの繰り返しなので、運悪く連敗が継続するとベット額が膨れ上がり、数千ドルに達することもあり得ます。
このリスクを少しでも軽減するためにも、ゲーム開始時のベット額はできるだけ抑えて低く設定することが重要です。

具体的にシミュレーションすると、1ドルで始めた場合、負けが5回目で16ドル、8回目で128ドル、10回目で512ドルと、このくらいならオンラインカジノで遊ぶ資金としては普通の金額で収まります。
しかし仮に5ドルからベットを始めると、5回目で80ドル、8回目で640ドル、10回目には2,480ドルに達してしまい、ハイローラーでも無い限りこのまま続けるのちょっと無理な金額です。
これらのリスクを抑制するためにも、予想外の連敗に備えて最初のベット額はできるだけ低く抑えておくのが、マーチンゲール法を活用する上で重要なポイントとなります。

連敗に備え損切りのタイミングを決めておく

連敗に備え損切りのタイミングを決めておく
「損切り」というのは元々株式投資で使われる用語で、損失を確定して損失が出続ける状況にピリオドを打つ判断のことを指します。
株式投資もギャンブルのような要素を含んでおり、この損切りという行動はオンラインカジノで遊ぶ上でもとても有用な対処行動です。

特に攻略法を続けることが、損失拡大に直結するマーチンゲール法では、損切りのタイミングは死活問題なので、必ずそのタイミングを自分の中で決めておくことが重要です。
具体的には、「資金の残高が10ドルを切ったら損切り」「5連敗したら損切り」などのタイミングを予め決めておきます。
自分で決めたこれらの状況に直面したら、オンラインカジノからログオフしてギャンブルから距離を置き、一旦一区切りする余裕を持ちましょう。

ベット限度額の高いオンラインカジノを選ぶ

オンラインカジノによって、そのゲームのベットできる限度額が設定されており、この金額を達するとゲームが続行できなくなります。
負けて倍プッシュを繰り返すマーチンゲール法にとって、この限度額は非常に重要な要素となっていて、いくら潤沢な資金があっても限度額に到達してゲームが終了してしまっては意味を成しません。
このようなリスクを避けるためにも、まずオンラインカジノのベットの限度額を調べ、できるだけ高いところを選択することが重要なのです。

大手オンラインカジノだとベラジョンカジノがかなり限度額が高く、ルーレットの赤黒などでは限度額は100,000ドルとなっており、マーチンゲール法に向いている仕様となっています。
マーチンゲール法をうまく活用できるかどうかは、オンラインカジノ選びから始まっているのです。

見る力を駆使して場の流れを読む

見る力を駆使して場の流れを読む
「見」という行為は、ゲームに参加せずにほかのプレイヤーの進行状況を観察し場の流れの読む行為で、主にライブゲームで行われます。
具体的には、バカラでプレイヤーとバンカーが交互に勝ちを繰り返すなど乱戦状態で、どちらにベットするか判断が鈍ってしまったときなどは、一旦「見」に回り、どちらかが連勝もしくは連敗する、「ツラ」と呼ばれる状況になるまで観察に徹します。

このような場の状態がそのまま次も続く可能性もありますが、別の結果になる可能も高く、気分を切り替え判断力が取り戻せるきっかけになるはずです。
連勝や連敗の場を読むことは、マーチンゲール法では非常に重要で、もし迷いが生じたら「見」を積極的に行い、冷静な判断力をキープするようにしましょう。

まとめ

マーチンゲール法を上手く活用して勝つための運用方法などを詳しく解説してきましたが、参考になったでしょうか?
まずマーチンゲール法で重要なのは、後半でのベット額の高騰を抑えるために、ゲーム開始時のベット額をできるだけ低く抑えることです。
また連敗が予想外に続いてしまったときに備え、損切りのタイミングを予めマイルールで決めておくことも有効なリスク管理方法となります。

また、ゲームに熱中し過ぎて判断を見誤らないためにも「見」を活用して冷静な判断力をキープしましょう。
理屈的には100%の勝率を誇るマーチンゲール法ですが、プレイヤーの資金問題やオンラインカジノのベット限度額などの外的要素で破綻するリスクがあることを把握しておくことも重要です。
マーチンゲール法は、負けたときに倍プッシュするという単純さが大きな特徴ですが、プレイヤーには、引き際を見極めるという判断力が求めらる攻略法でもあります。

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